現役音大生が贈る「詩」にフォーカスした歌曲コンサート ことばがうたになるときー四季をめぐることばの旅ー

開催日時2026/09/19

場所小黒恵子童謡記念館モンキーパズルホール

主催者原和輝

「ことばが、うたになる。」

そんな瞬間を、四季をめぐる旅として味わっていただく声楽コンサートです。

春の風、夏の光、秋の夕暮れ、冬の静けさ。
それぞれの季節に生まれた詩やことばは、作曲家によって音楽となり、長い年月を越えて今も歌い継がれています。

本公演では、日本の唱歌や童謡から、イタリア・ドイツ・フランスなどの西洋歌曲まで、四季を感じるさまざまな歌を取り上げます。

このコンサートでは、曲を歌う前に、その曲の詩の中から出演者が選んだ「好きな一節」を朗読します。

まず、ことばを聴く。
そのことばが音楽になる瞬間を、声とピアノで味わう。

歌詞を「聴く」のではなく、まず一人の人間が書いたことばとして受け取り、その後に音楽として聴いていただくことで、普段とは少し違った角度から歌曲の世界をお楽しみいただければと思います。

会場となるのは、高津区にある小黒恵子童謡記念館。
童謡や日本の歌にゆかりのあるこの場所で、季節をめぐりながら、ことばと音楽が出会う時間をお届けします。

クラシック音楽がお好きな方はもちろん、普段あまりコンサートに足を運ばない方にも、気軽に歌の世界に触れていただける公演です。

ことばが音楽に出会うときうたが生まれる。

皆さまと一緒に、四季をめぐる「ことばの旅」を楽しめたらと思います。

【公演名】
ことばがうたになるとき
― 四季をめぐることばの旅 ―

【日時】
2026年9月19日(土)
開場 18時30分
開演 19時00分

【会場】
小黒恵子童謡記念館(川崎市高津区)

【料金】
1,500円(全席自由)

【出演】
声楽・ピアノ

【お申込み】
事前申込制
画像QRコード、又は主催者へのメールでお申し込みください。