

SHIGEKIMARUYAMA写真展「-EN- re 𝄇」/神奈川・溝の口「waku」
2017年11月、
音楽家丸山茂樹が、写真家SHIGEKIMARUYAMAとして発表した写真集「 -EN- 」。
「 -EN- 」とは、「縁」であり、「円」であり、「点」であり、「線」であり、「encounter(出会い)」であり、丸山茂樹の表現のように変容するものである。
日本各地、そして世界各地を旅し、音楽が生まれる風景と出会ってきた。
その音楽が生まれる瞬間には、いつも奇跡的な「 -EN- 」が目の前に現れている。
音楽のように紡がれた写真。
つながるご縁が織りなす作品。
「-EN-」からつながる旅の風景を、ぜひ会場でご体感ください。
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■開催概要
会期|2025年12月10日(水)〜12月15日(月)
観覧時間|
平日 13:00〜18:00
土曜 11:00〜18:00
日曜 11:00〜16:00
※12/14(日)はイベント開催のため16:00〜17:00入場不可
※最終日12/15(月)は14:30まで
会場|
waku(PORTER’S PAINTS JAPAN SHOWROOM内)@waku_art_space
〒213-0001 神奈川県川崎市高津区溝口3-2-5 BOIL 2F
入場|無料
ご来場の際は、下記までご連絡ください。
作品のご案内を本人よりさせていただきます。
📩 nisoro@maruyamashigeki.com
※基本的に本人が在廊しております。
在廊日時や混雑状況は、公式Instagramにてお知らせします。
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■コラボアーティスト
tokio(Designer)@tokioworks.official
Takuto Nishi(Florist / Visual Artist)@takuto_higashi
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■作品展限定グッズ
・SHIGEKIMARUYAMA 2025年カレンダー(卓上・壁掛け 2種)
・写真展記念写真集(豪華ブックレット仕様・少部数限定版)
※展示作品もご購入いただけます。
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◆『蒼い月のみちで2025〜The night of my blue moon〜 』
写真と服、写真と花、写真と踊り、写真と音楽――ー
様々な表現が、写真とともに響き合う空間。
2005年から続く『蒼い月のみちで』。
ひと月に満月が2度訪れるとき、その2度目の月を「ブルームーン」と呼びます。
タイミングが合わないと数年来ないことから、「特別なこと、極めて稀なこと」を意味する特別な月の夜。
そんな“二度と来ない夜”を過ごしてほしいという想いから、このイベントは生まれました。
今年も多くの出会いがありました。
その出会いを感じ、人々や自然の思いをつなげたい。
19回目を迎える今回は、写真展の記念イベントとして開催します。
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■開催日
2025年12月14日(日)
OPEN 17:00/START 17:30
チャージ:前売り5,000円/当日5,500円
(保護者同伴の場合、中学生以下無料)
※定員制のため、必ずご予約ください。
ご予約フォーム
PC用:https://ws.formzu.net/fgen/S21689723/
スマホ用:https://ws.formzu.net/sfgen/S21689723/
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■Guest Artists
小山田和正(percussion)
藤平真梨(Dance)@mari_fujihira_dance
鈴木清貴(Dance)@ksmania0628
Takuto Nishi(Florist / Visual Artist)@takuto_higashi
tokio(Designer)@tokioworks.official
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■
12月14日(日)、会場にて突発的に始まるパフォーマンス——。
写真展観覧時間でも、一期一会の表現に出会えるかもしれません。
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■お問い合わせ
NISORO事務局
📩 nisoro@maruyamashigeki.com
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〜プロフィール〜
丸山茂樹
アコースティックギター、ネイティブアメリカンフルート、トンコリ、口琴、三線など様々な楽器と声で、日本全国内・世界各地へ旅をし、
出会いを大切に、人・自然・思いをつなげる演奏を全国各地で展開。
2007年から主催・企画している「そらまつり」のプロデューサーをはじめ、舞台の演出や様々なプロデュースを手がける。
フジロックサイレントブリーズステージ出演、1か月毎日ライブツアー、風土を伝えるプロジェクト「音×酒」など、多方面にわたり活動。
フォトグラファーとしても、音楽活動の旅と共に自身の音楽が生まれる風景や風景から伝わる人物などを撮影し、作品を残している。
Instagram : @sgkmrym
tokio
千葉県柏市在住
文化服装学院卒業後、様々な物作りの工場の現場を経て、坂道系アイドルの衣装制作などにも携わる。
2021年、自身のブランド「tokio」を立ち上げる。
2025年、パリ・コレクションの舞台へ進出。同年、東京コレクションにてランウェイショーも実現。
デザイナーの中のPUNK精神に基づき、自身の手でまだ見たことのないものへ興味を探求し続ける。
憧れのclassicを表現するために100%の力注ぐ。
Instagram :
Takuto Nishi
ーFlorist/ Visual Artist
前職は、少年院の心理教官という異色の経歴を持つ。
自身の鬱病から回復過程で、植物のもつ生命力や癒し、自由に咲く姿に魅了され、華の世界に転身。ネガティブな心情を主なテーマとし、荒廃した雰囲気の中に咲く一輪の花を、穏やかに昇華する。
現在は展示、装花、植物を使った大胆なライブパフォーマンスなど、都内を中心に全国各地で精力的に活動している。
Instagram : @takuto_higashi
鈴木清貴
ダンサー・振付家・ヨガ講師
ストリートダンス、コンテンポラリーダンス等のキャリアを経て、現在はジャンルレスな独自の身体性を探求し続けながら鋭意活動中。
アメリカ、カナダ、ヨーロッパやアジアなど世界25ヶ国以上を渡り、フェスティバル出演やWS等も行う。
現代美術家、映像作家や音楽家とのコラボレーション等も多数。
近年は「Bridge Dance Festival」(アメリカ)「Operastate Festival Veneto」(イタリア)
「Tanz in August」(ドイツ)に参加。
Instagram :@ksmania0628
藤平真梨
ダンサー・ダンサンブル代表
コンテンポラリーダンサーとして世界20カ国にてパフォーマンスを行う。俳優としてアメリカンエキスプレスCM、ROPÉモデルを務めるなどダンス以外でも幅広く表現活動を行う。
「人の数だけ踊りがある」をモットーにダンサンブルを設立し、多様な人が自己表現と非言語コミュニケーションを楽しむ場づくりを展開中。
SAI DANCE FESTIVAL COMPETITIONソロ部門1位受賞。
Instagram : @mari_fujihira_dance
guest musician
小山田和正
幼少の頃からは音楽に親しまず、小学校の音楽の授業でソプラノリコーダーを手にしたことで楽器の楽しさに目覚める。
2010年、「ソノダバンド」でメジャーデビュー。
国内外でのバンド演奏や、数々の著名アーティストとのコラボレーションを通じて経験を積む。
無類のカレー愛好家で、毎日あらゆる種類のカレーを食べる生活を続け、2023年9月末で10周年を迎え、現在も継続中。
カレーの調理の音も音楽の一部としてフリージャズを展開する、ライブクッキングイベントを開催。
聴覚・視覚・嗅覚そしてカレー完成後は味覚にも訴えかける珍奇なイベントとなっている。
Instagram : @kazoyadama_drums